株式会社ファインドスター

川瀬太郎様 : 取締役
松本周作様 : 執行役員 マーケティング部 部長
・管理職育成プログラム〜マルカート

「マネジャー本人が
適切な危機感を持てる研修プログラム」

マネジャー本人が適切な危機感を持てる研修プログラム

川瀬様:
JAMさんには今回で4回目の研修を実施いただいています。
もう社内の1/4くらいの社員が受講したんじゃないでしょうか。

依頼した2014年は2年間で社員数が約2倍になり、新卒も20名程度入社してくる時期でした。
組織が急拡大し始め、若手が多いにも関わらずそれをマネージするマネジャーが育ちきっていないという状況。マネジャーの育成は急務でした。

そこで導入検討の一環としてJAMさんへフィジビリティの実施をお願いしました。
私を含め経営陣やグループ会社社長たちを対象に行ったのですが、その参加者レベルにとっても気づきが多く、そうであればマネジャーにはより得るものが大きいだろうと正式に依頼をしたんです。
研修を受講したマネジャーがまず発したのは「危機感」でした。今まで「出来ている」と思っていたことが「出来ていない」と気づき、「出来ていない」を知ることで今まで見えてなかったものが見えるようになる。そしてそれが危機感につながる。良いタイミングでマネジャーたちに健全な危機感が生まれたと思います。実は私自身もフィジビリティで学んだことを今でも覚えていますし、マネジメントにすぐ活用しました。当時、私自身も「やばいな…」と思ったのが正直な話です(苦笑)。

松本様:
研修前はマネジメントに関して正直そこまで課題を感じていませんでした。それにより、スタート時は研修への過度な期待はなく受講したことを覚えています。ほとんどのメンバーが同じような状況だったと思います。
成長企業のマネジャーとして、それなりにマネジメントも行っていたので「出来ている」と自負があったんでしょうね。

研修を通してまず気づいたことは「課題に気づけないが課題」ということでした。「出来ない事」を認識していなかったんです。今考えれば恐ろしいことですよ。一つの概念や理論を知る事で今まで見えてなかった事に気づき、視界が広がる経験をしました。自分の仕事の仕方、マネジメントの仕方をこう進化させなくてはいけない、という課題に気づけたのです。

例えば会社が成長過程にあると、意思決定にスピードを求められる場面が数多く存在します。
今までなんとなく同じ思考で行ってきた意思決定が、学んだ概念(合理的な意思決定)を用いることで思考が整理され、その上での意思決定ができる。意思決定の質が変化した瞬間でした。
そして、私自身が何を軸に意思決定をしているかをメンバーに見せる事で、メンバーと共通認識を持つ事もできました。

「インプットを深める極めて重要な30分間」

インプットを深める極めて重要な30分間

松本様:
研修の進め方についてですが、まずは期間。6ヶ月は丁度良かったです。3ヶ月だと短いですし、1年だと間延びしてしまう。月1回の間隔で研修があるのでそこでインプットし、研修と研修の1ヶ月で設定したアクションプランに取り組む。
この間隔だと業務への影響が少なく、研修にしっかりと向き合えるボリュームだと思いました。
1回の研修でのインプットは2テーマでしたが、こちらも丁度良いと思います。正直、一回の研修で沢山のインプットがあるとすぐ忘れてしまうものも多いのですが、今の自分にフィットするテーマが2つというボリュームは漏れなく吸収したい自分にとっては最適だったと思いますね。

そして自分にとっては質疑応答の30分がなにより重要でした。インプットの後に必ずその時間が用意されているのですが、弊社はここがすごく盛り上がりました。

川瀬様:
オブザーブしていた私の目線でも質疑応答の時の水谷さんからの返答に唸りました。
インプットしたテーマに対して研修の参加メンバーそれぞれ状況が異なり、その状況下での質問をしていきます。
普通の研修であれば、学んだ事を咀嚼し自身の状況に適合させるのは本人に委ねられがちですが、JAMさんの場合は違いました。
現場で活用するためにリアルな場面をイメージしながら、例えば「このタイプにはどのような伝え方をすればいいのか」という、具体的な質問をします。それに対して具体的にアドバイスをもらえますし、他の参加者がした質問への回答を聞いているだけでもとても参考になる内容でした。

「成長の加速度が増した
マネジャーから生まれたグループ会社社長たち」

成長の加速度が増したマネジャーから生まれたグループ会社社長たち

川瀬様:
松本の場合だと、成長意欲が加速しました。
「知」へ貪欲になっていきましたし、メンバーや部の成果につなげるために、研修で得た事を活かしマネジメントを行っています。
メンバーも生き生きと業務に取り組んでいる様子です。松本も今年の7月1日から執行役員です!成長していますね。

同時期になりますが、2016年7月に3つのグループ会社が誕生します。社長全員が研修参加者です。この2年間で社長として会社を任せられる人材へと成長をしてくれたんだと思います。
今や会社の成長とJAMさんの研修は切り離せないものとなりました。
今後も、組織の成長・社員の成長を研修を通じて一緒に実現していきたいですね。

株式会社ファインドスター

会社名
株式会社ファインドスター
設立
1996年12月26日
社員数
257名(グループ合計)
グループ会社
10社
業務内容
リピート通販業界専門で、新規顧客獲得・リピート施策等売り上げを上げるための支援を行い、700社以上の通販企業と取引のあるダイレクトマーケティング支援会社。

川瀬太郎様 (取締役)

氏名
川瀬太郎
役職名
取締役
業務内容
財務・法務・人事の統括責任者。アジア各国でのグループ会社設立などをリードする。

松本周作様 (執行役員 マーケティング部 部長)

氏名
松本周作
役職名
執行役員 マーケティング部 部長
業務内容
ダイレクトマーケティング支援事業のブランディングや新規案件のリード獲得、DBマネジメントなどを戦略的に推進する。

JAMによるサポート内容

管理職育成プログラム〜Marcato:マルカート〜の提供

同社の上級管理職を対象とし第1期を2014年6月スタート。
現在第4期を実行中。 これまで対象となった管理職は48名。

事業と組織の急拡大を実現し若いメンバーにマネジメント職としての活躍を期待する中、
マネジメントの基本を習得するとともに、変化が大きくスピードが早いベンチャー企業の管理職だからこそ知るべき観点を提供。

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