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2020.10.16 マネディクコラム

オンラインを味方に!

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◯そもそもベンチャー企業とは

「ベンチャー企業」と聞くと、皆さんはどんな企業を想像しますか?会社の年齢が若い、アプリ事業やITを駆使したイマドキな企業、社員が少なく部署という括りがないからなんでもする、忙しくて残業多め…、ベンチャー企業であるJAMに入社する前の私が思い描いていた「ベンチャー企業」像です。もちろん、ベンチャー企業像なんてものは正解なんてありませんし、「ベンチャー魂を大事にしてます!」なんて掲げている会社全てが同じところを目指しているわけでもありません。しかし、ベンチャー企業/成長企業をターゲットに事業展開をしているJAMに入社してからは、JAMとしてのベンチャー企業を説明する言葉が明確にあることを知りました。

・変化のスピードが速い

・変化の幅が大きい

・構成員が比較的若い

この特徴を持つ企業を、JAMではベンチャー企業/成長企業としています。また、現状がこの特徴に当てはまらない企業でも、「変化を生み出したいんだ」「会社として若返りをしていこうと思っている」そんなお客様であればJAMの得意分野です!お手伝いできる部分がたくさんあるかと思いますので、ぜひお話し聞かせていただければと思います!
これまでなんとなくでしか「ベンチャー企業」を語れなかった私ですが、JAMに入社して以来、明確に特徴をあげて説明ができるようになりました(あくまでもJAMでの正解ですが)。しかし、入社前の私が描いていたベンチャー企業像も、あながち間違いでもないわけです。その最たるものが…「業務の多さ/忙しさ」です。

 

◯ベンチャー企業の管理職

そりゃそうなんです。変化のスピードが速い、変化の幅も大きい、ということはそこに対応する必要があるということです。決断も決断後の動きも素早さが求められるベンチャー企業は、とにかく忙しい。そしてこの忙しさの影響をモロに受けるのが、管理職/マネジャーといった役職になるわけです。大手企業やベンチャー企業といった会社の規模に関わらず企業の要となるのは管理職です。経営と現場の間に立ち、両者をつなぐ役職です。経営側の意思を現場に伝え、時には現場の声を経営に届ける。プレイングマネジャーであれば営業としての数字を作りながら、部下を育て、評価も行う…。40代で管理職になる企業であれば、いわゆる準備の段階を長く取ることができ、心構えや用意を念入りにすることができます。しかし、ベンチャー企業であれば構成員が比較的若いという特徴もあるので、自動的に管理職になる年齢も若くなるのです。30代は当たり前、20代後半、という管理職も珍しくありません。これまでいなかった部下ができ、チームやその成績をまとめ、自分も数字を作るように動く、ということを課されます。いきなり業務が何倍にもなるにも関わらず、予備知識を備える時間はほぼありません。なにせベンチャー企業の変化のスピードは速いのです。

しかし、管理職になることで、知らなければいけない知識は格段に増えます。ハラスメントの知識、労務管理といった基本から始まり、部下のマネジメントの仕方、管理職としての自分の在り方…、山ほどあるのにそれをじっくり勉強する時間は満足に取れない、そんな状況になるのがベンチャー企業の管理職なんです。
「時間がないから知らなくていい、しょうがない」ともなりません。知っておくべきなんです。では忙しい業務の合間にどのように学べるでしょうか。やはり、いつでもどこでも使えるスマホやパソコンを利用しない手はないですよね。オンラインという手段です。

 

◯オンラインでできること

いちいち研修教室に行き、1時間〜2時間のまとまった時間を割くことなくオンラインで手軽に学べたら、理想的だと思いませんか。毎日忙しいベンチャー企業の管理職にとって、まとまった時間を捻出するのは困難です。しかし、5分の隙間時間は1日に何回か訪れるはずです。マネディク(https://manadic.com/lp/0001)なら、その空いた時間に、気が向いた時間に、サクッとオンラインで「管理職が必要な知識」を学ぶことができます。出勤途中の電車の中で。次のミーティングまでのちょっと空いた時間に。ランチの時のテレビ代わりに。電波さえ通じていれば場所も時間も選ばず学べる、これがオンラインの最大のメリットです。今やスマホを持ち歩かない人はほんの一握りです。ましてや社会人なら、誰かと連絡を取ることも多く、スマホだけはどこへ行くにも忘れられない、そんな状況ではないでしょうか。そんな社会人にとっては、スマホがいつでもどこでも教材になります。

コロナをきっかけにオンラインへの壁はいっそう低くなったように思います。これまで訪問が主流だった営業もオンラインになり、MTGも各自の家からオンラインで繋ぐようになりました。それならば、管理職研修のオンライン化ももちろん可能です。ベンチャー企業/成長企業の管理職向けのオンライン学習サービス「マネディク」では忙しいベンチャー企業の管理職が知っておくべき知識を、3〜5分の動画でお届けしています。「マネディク」なら、1時間〜2時間といった長い時間で動画を見たり、資料を読んだりする必要はありません。オンラインでつなげる環境さえあれば、すぐに学べます。「学ばない」が許されない立場の管理職、さらに時間のないベンチャー企業の管理職であれば、オンラインのツールは必ずあなたの味方になります。

マネディクの様子はこちらから→→→  https://www.youtube.com/channel/UCAVVCCWZltETDe-PUyfQ_Lg/featured

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