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2020.07.31 代表Blog

JAMが「ベンチャー/成長企業に特化した組織コンサルティング会社です」と名乗るワケ

月曜日投稿したエンタメ組織論とは打って変わって、真面目な話を。

 

当社株式会社JAMは「ベンチャー/成長企業の組織課題を共に解決する」ことを掲げており、特にベンチャー/成長企業のお客様をお手伝いしております。

世の中に数多くあるコンサルティング会社ですが、正直ベンチャー/成長企業に特化しているコンサルティング会社は稀です。

ではなぜ我々はそこを選んだのか。今回はこちらについて話していけたらと思っています。

 

そもそも「ベンチャー/成長企業」とは?


本題に入る前に、「ベンチャー/成長企業」について確認していきたいと思います。

一口に「ベンチャー/成長企業」と言っても様々な会社が有りますから、よくわからないと思います。
我々が考えている特徴は大きく以下3つになります。

・変化のスピードが速い
・変化の幅が大きい
・構成員の年齢が比較的若い

もちろん企業によってあり方は様々ですから、ここに当てはまらない企業様と全くお取引がないというわけではないです。

 

なぜ、「ベンチャー/成長企業」に特化しようと思ったのか?


これは私の職歴が関わってきます。
詳しく言ってしまうと「株式会社リクルート人材センター(現:リクルートキャリア)」と「株式会社リンクアンドモチベーション」での経験です。

リクルート人材センターにいた時代、私が主に担当していたのはベンチャー/成長企業に人材を紹介する仕事でした。
やりがいは感じていましたが、紹介した1/3の方がまた窓口に訪れてしまうことに違和感を感じていました。
次第に私は採用という会社の入り口だけでなく、会社の中、組織の構造が問題なのかもしれないと興味を持つようになりました。

そして、設立2年目のリンクアンドモチベーションにジョインしました。私が入った2001年当初は20数名でしたが、辞める2012年には1200名超の規模となっていましたから、ベンチャーの中で働き、組織コンサルティングの知恵を身につけたことになります。

こうして仕事をやっていくうちに、「ベンチャー/成長企業」が同じような組織課題を持っていることがわかりました。その一方で費用も時間もない中で放置してしまう企業がいることにも気づきました。でも、結果的にそれが彼らの成長を鈍化させる・最悪の場合足かせになってしまうのです。

そこで、「ベンチャー/成長企業」に特化した組織コンサルティング会社を作ろうと2013年に株式会社JAMを設立しました。

 

「ベンチャー/成長企業」の進んでいる働き方がもっと世の中に広まればいい


あとは単純に、「ベンチャー/成長企業」の方と仕事するのが楽しいというのはあります(笑)

変革を求めるパワーがあるお客様は活気にあふれ、逆に私が会うたびに元気をもらっていたりもします。
そういった「労働は苦役なり」ではなく、「働くことが楽しい」という想いの方と協働するのはやはり楽しいですし、その価値観がもっと世の中全体に広まればいいと思っています。

そして彼らの成長を手助けする、その横で伴走させていただく存在でありたいと思っています。

「ベンチャー/成長企業」の活気や進んだ取り組み(商品・サービスだけでなく、働き方や組織のあり方も含む)がもっと世の中に広がり、やがて波となって、「働くって楽しい」という価値観がマジョリティになるとよいと考えています。

これはすごく大事にしている価値観であり、今日ここでお伝えした話はJAMに入社する社員には共通して絶対話していることでもあります。

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