2014.01.16 エンタメ心理学

欲張りは緊張のもと?!

今週末は大学入試センター試験。
私もだいぶ前に受験しましたが、当時とても緊張してしまいあまり満足のいく結果が出せなかった苦い思い出があります。
どうしたら緊張に打ち勝ち、自分の力を発揮することができるのでしょうか??

ひとつの答えを、元ニューヨークヤンキース監督のジョートーリ氏が「100%理論」として示しています。

彼は、自分の能力の120%、130%を出そうとするのではなく、自分の100%を出し切ることを目指すべきである、と述べています。
また、そのためには自分にできることを把握することが重要だとも言っています。

たしかに受験の直前はやはり焦りからより多くの知識を詰め込もうとしてしまいがちです。(私もそうでした。。)
これって、120%を目指した行動ですよね。
でも直前に詰め込んだものは結局大して覚えていなくて、結果につながらないことのほうが多い気がします。

そうではなく、直前になったらこれまでの成功や失敗を振り返り自分の現在の力を正しく認識すること、そしてそれが100%発揮できるようにするための調整に時間を割くほうが、結果は出やすいのかもしれません。

つまり、少しでも点数を上げたい!と思う自分の欲求に勝てるかどうかが、緊張との勝負を決めるともいえるかもしれません。
なかなか難しい戦いですが、受験生の皆さんの健闘をお祈りしたいと思います!

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