2014.06.30 イケテル仕事観

流れに乗ってからは自分の責任

芸人 加藤浩次さん

芸人としての仕事にのみならず、キャスター、MC、俳優としても活躍の場を広げ、テレビで見ない日はない加藤さん。
どのようにしてここまでキャリアを広げてきたのでしょうか?
少年時代はサッカー選手という夢を抱きながらも前十字靭帯とアキレス腱を断裂して断念。
人生の道筋を見失ってともかく就職したのがなんと芸人だったといいます。それは相方山本さんの誘いから。
しかし、やってみると自分たちよりもウケてたり、面白いコンビがいることが悔しくてたまらなかったのだとか。
それを越えたいという一心でがむしゃらに突き進んだ結果、ある番組に抜擢され、『めちゃイケ』でブレイク。
しかし、現在は芸人としての活動よりもキャスターやMCの割合が大きくなっています。
このシフトチェンジを加藤さんは全部“流れ”だといいます。
徳永英明さんの病気降板で『スーパーサッカー』から声がかかり、02年日韓ワールドカップで仕事をしたスタッフから『がっちりマンデー!!』につながり、それを見た日本テレビの幹部から『スッキリ!!』のオファー。

自分はそもそも”逆らう”タイプで、世の中の流れに対してグーッと踏ん張って乗っからないようにしていたという加藤さん。

それが30歳ぐらいから、任せてもいいかと思い始めたのだとか。
やりたい、というより、流れがそうだから。
ただそこに乗ってからは自分の責任。結果を出すために勉強をする。
そう断言されています。
たぶんそんな姿勢が支持されたからこそ、新たな流れが生まれてきたのでしょう。
今の流れに乗りながら自分はどこまで結果を出せるのか、どんな新たな流れを作れるか。
そんなチャレンジの仕方もあると、加藤さんは示してくれています。

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