2014.07.18 エンタメ心理学

苦手な相手の心を開くには??

仕事をしていて避けられないのが、どうしても会話が弾まない苦手な相手。。
プライベートではそっと距離を置けば良いのですが、仕事となるとそうはいきませんよね。
皆さんはどう対処していますか??

そこで活用いただきたい法則があります。
社会心理学者アロンソンが発表した「アロンソンの不貞の法則」というもので、古くからの親しい知人に褒められるよりも、新しく馴染みのない人から褒められる方が人の心に響きやすいというもの。

例えば長く連れ添ったパートナーに、「あなたは本当に優しい人だ」と褒められたとします。
もちろん褒められるのは嬉しいものですが、正直サラリと流してしまう方も多いのではないでしょうか?一方で、初対面の異性に全く同じ言葉をかけられたときには、思わずドキッとする方が多いはず。前者よりもはるかに「嬉しい!」と思うケースが多いのです。

褒め言葉は、馴染みがなく付き合いが浅い人にかけるほど有効!
これがアロンソンの不貞の法則です。

この考え方に基づくと、苦手な相手や会話が弾まない相手を褒めることのリターンが大きいことがわかりますよね。

もちろん難易度は高いですが相手のしぐさや持ち物から、「その時計、趣味がいいですね」や「その言い方、ステキですね」など、さりげなく褒めるだけで相手との関係をうまく築ける可能性が高まる、ということ。

「苦手だから…」と敬遠しているだけでは何も始まりません。
勇気を出して、相手を褒めてみてはいかがでしょうか??

今日1日を乗り切れば3連休という方も多いことと思います。
週の締めくくり、頑張っていきましょう!

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