2014.08.29 エンタメ心理学

ストレスには玉ねぎではなくドラえもん?!

原作者 藤子・F・不二雄生誕80周年記念の今年、「ドラえもん」史上初の試みとなる3DCGで映画化された『STAND BY ME ドラえもん』。
劇場では映画を観て号泣する“ドラ泣き”が続出しており、私もその一人です(笑)
泣くことには「カタルシス作用」=心の浄化作用があると言われています。
前提として、涙には3つの種類があります。
1つ目は、目を潤すために自然に少しずつ流れている涙、2つ目はゴミや痛みから守る反射作用の涙、3つ目が感情の涙です。
ストレスの解消に役立つのが、この感情の涙。
その理由は、感情の涙を分析するとストレスを感じると増えるストレス ホルモンや脳内麻薬作用のあるエンドルフィンが含まれており、これらが涙と共に流れ落ちることで辛い気持ちが楽になっていくといわれています。
しかし、この効果が得られるのは感情の涙の場合だけ。
玉ねぎをたくさん切って泣くのは単に刺激から目を守るための涙で、意味合いが違うのです。
涙の種類で効果も違うなんて不思議ですが、ドラ泣き後のスッキリした気分を思い出すと、私は妙に納得です(笑)

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