ホームコラム入社半年、JAMについて考えてみた件 Part2
2020.10.30 パンにはJAM

入社半年、JAMについて考えてみた件 Part2

■まさかの組織変革、またもや苦手発覚

営業としてJAMに入社し、フルリモート期間にもオンライン商談に同席していた私たち新卒2人。自分たちで担当するお客様も決まった、6月からはテレアポも始まった、という環境でしたが、なんと7月、JAMは組織変革を行ったのです。その結果、営業以外の新しいグループが出来上がることとなりました。

新卒2名、2年目の先輩1名、その上に社長という4名で、新たにマーケティングとして動くこととなったのです。厳密に言えばマーケティングをやりながらプロダクトのプロデュースをするバックオフィス業務になるのですが、ここでも苦手が発覚。それが企画力です。

これも元を辿れば考える力なわけですが、やはり私はここが弱いみたいです。今のグループでの業務は、事業であるeラーニングのクリエイティブをしつつ、JAMという会社名/サービス名を広げる広報もしつつ、マーケティングもするというものです。7月から取り組み始めた広報/マーケティングにおいては、土台も枠も何も固まっていない状態です。これまで使ってきたFacebook、Youtubeの他に、広報ツールとしてInstagram/Twitter/TikTokの運用も始まりました。

 

■アナロジー思考との闘い

広報ツールの運用についての社長の一言

『「え、こんなことまでやっちゃうの?!」くらいの企画/路線でOK!!』

「バズらせる方向で!」

…なんともアバウト。InstagramとTikTokの担当になった私はこれに苦しみ、何度もリテイクをくらいながら企画を出しました。この企画を考える期間、何度も向き合ったワードが「アナロジー思考。」何度社長から言われたか数えきれません。

アナロジー思考=遠くから借りてくる思考なのですが、これには要素抽出が必要不可欠。「なぜフォロワーが増えるのか」「何が面白いのか」を分解して、それをどうJAMでの企画に生かせるかを考えるのです。なぜ面白いのか、反応をしたくなるのか。理由を考えながら意識的にSNSを見る期間は初めてで、面白いのその先を考える難しさを知りました。

「この動画がなぜバズるのかわかりません」と社長に相談したこともあります。その度に解説をされ、最後には「アナロジー思考は練習が必要だから」と…。アカウントは方向が一旦決まれば走り出せるものですが、「毎週何個、毎月何個、と企画を出し続ける企画職になると、これがずっと続くのか」と思わずにはいられない時期でした。

訳あってTikTokは凍結中(一応アカウントはそのままあります!)、Instagramも更新頻度、テレワークという環境下を考えた結果、定期的に更新できる内容に限度があるということでぶっ飛んだ企画にはできませんでしたが、このおかげでアナロジー思考は強化のしがいのある分野だと気づきました。企画でも商品開発でもコンセプト提案でも、なんでも最初は分析力です。そして分解、要素抽出、応用…。これが得意になれば、働く上での大きな武器になるなと感じた時期でした。

 

■自ら固める土台

ここまで書いてきて、JAMでの自由度はものすごく高いなぁと改めて思います。なんでもしていいよ、全部任せる!ってことではなくて、自分で考えられる範囲が広いということです。植える植物だけじゃなく、どこで育てるかとか土に何を使うのか、何を混ぜるのかとかそこから決めさせてもらえる感覚です。

もちろん、そのアイデアを伝える時には「なんとなく」は通じません。しかし、なぜそうしたか、なぜその方法なのか、どう効果が出ると思うのか、考えた末の「こう思います」はしっかり聞いてもらえます。その結果「いいね!」という反応であったり、「この要素は違うかもね」なんてFBが返ってきます。

そもそも私に「なんとなく」で伝えられるアイデア力/企画力はないことは既に自分でもわかっているので、一生懸命言葉にできる説得ポイント/アピールポイントを探し出すのですが。

 

■終わりに

JAMに入社して社会人になってからの半年を振り返ってみました。7月に組織変革があったことで、当初予想もしていなかったマーケティング/広報というバックオフィスで現在ジタバタしております。当初あんなに苦しんでいたInstagram運用が息抜きの業務だと感じられるほど、今ではたくさんの担当業務が降ってきています(笑)。

幸か不幸か、JAMで新しい業務が与えられるたびに自分の苦手に気づかされます。単に私の苦手が大きいのか、苦手に運良く向かっていっているのか…。半年でここまで強化ポイントをはっきり分からせてくれるJAMの環境に感謝して、今後も苦手に向き合っていこうと思います!

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