2014.03.13 エンタメ心理学

目覚ましは不要?!

今週は真冬並みの寒さかと思えば、4月並みのあたたかさという日もありました。
季節は少しずつ、でも確実に春へと向かっていますね。
でもまだまだ朝布団から出るのはつらい。。。
そんな方にはうってつけの目覚めをコントロールする方法があるのです!

それはなんと、寝る前に「明日は〇時に起きよう」と強く思う(念じるだけ)。

人は眠っている間も時間を判断しているようで、入眠時に起きたい時間を念じるだけでスイッチが入り、カラダは起きたい時刻の1時間前から、起きるためのホルモンを出して目覚めの準備を始めるのだそうです。

こんなふうに、自分で決めた時刻に自力で目覚めることを「自己覚醒」といいます。

自己覚醒できず、アラームに無理矢理叩き起こされると心臓がバクバクしたり、体が重くて起き上がれなかったりしますよね。

それに対し自己覚醒だと、寝ている間にカラダはすでに目覚めの準備を始めてくれているので、起きた時のスタートダッシュが違います。
またそれだけでなく、広島大学で行われた実験によれば、自己覚醒できた日は日中の疲労も減る、とのこと!!

春に向けて新たな生活や変化が待ち受けているという方も多いはず。
よりよいスタートダッシュのためにも、目覚めの訓練から始めてみてはいかがでしょうか??

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