2014.02.20 エンタメ心理学

SNSでは満たされない?!

ここ数年、SNSが普及して多くの人と繋がりやすくなりました。
しかし、繋がりすぎるあまり疲れてしまう人が急増しているようです。
そんな”ソーシャル疲れ”についてまとめてみました。

自分の投稿にいいね!やコメントが付くと、周囲から認められたという「承認欲求」、自分を受け入れてほしいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるといいます。

しかし、それを求めすぎるあまりSNSに疲れてしまうようです。
例えば5分以内に「いいね!」がつかないと不安になったり、SNS上の友人の数を気にしてみたり。

さらにこんな疲れ方もあります。

「日曜日は夫が朝ごはんを用意してくれましたー、美味しい!」
「子連れでハワイ来ちゃいましたー!」
などなど、毎日がそんなバラ色なはずないのに、超ポジティブな内容ばかりが並ぶSNS。
ついつい友達の充実した生活の写真や日記を見て自分の生活と比較してしまうこともあるでしょう。

さらには友達のアップには「いいね!」をしなきゃというプレッシャー。。などなど。

「承認欲求」も「親和欲求」も、もともと人間が持っている欲求の一つ。
どちらも相手が自分を認めてくれる、相手が自分を受け入れてくれるというように、相手ありきで満たされる欲求です。

しかしSNSの出現によって、それらを自分発信で得ることができるようになった、といえるでしょう。

無理に欲求を満たそうとした結果、やっぱりなんだか満たされずむしろ疲れてしまう。
なんだかちょっと皮肉ですね~

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